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http://www.stat.go.jp/kids/datastore2/jinko/09.htm
大学院生です。
教育社会学のフィールド研究で、小学校高学年最低20人に、ある映画を見せたいと思っています。
しかし、フィールドになってくれる場所が、見つかりません。
今までの例では、附属小学校→忙しいから、無理。
学童クラブ→誰が何をしているのか、保護者に説明しなければならないから、大学院の指導教官の依頼状を持参すれば、考える。
(ただし、在籍者は小学校低学年のみで、対象者は存在せず。
)児童館→来館者のプライバシーが心配だから、遠慮させてほしい。
児童養護施設→事情のある子供が揃っているから、無理。
地域子ども会→子供が集まらない。
公民館→求人チラシなら掲示できるが・・・。
小学校教員のいとこ→保護者の承諾を取る手間を考えると、教え子を集めることはできない。
おば→「暇なときに見て」だけなら、小学校高学年の子供を持った友人に依頼することは可能。
見ている様子を観察したいなら、かなり難しい。
対象外かもしれないが、小学校2年生の孫に個人的に見せる分には構わない。
大学院の指導教官も、「かなり難しい」と言います。
「文献研究と、データの積み重ねで、何とかならないか」とも言われますが、研究の性質上、どうしてもフィールドがほしいです。
「新聞広告で求人しては」とも言われますが、思惑を持った人が集まり、偏った結果になることが心配です(社会学で許容される誤差は、5%以内です)。
誰に、どのように働きかければ、フィールドが得られるか、考えをお聞かせくだされば、幸いです。
重ねて言うことになるかもしれませんが、ここで観察したいのは、個人決定の過程ではなく、集団決定の過程です。